先日の宮崎ラウンド前の、帝王との練習でドライバーを振っていて、指摘されて気が付いた事なんですけど、僕は何も考えずに自然にグリップすると、グリップエンドのギリギリ(ラッパが見えないぐらい)で握っています。

おそらく、左手首骨折の影響で、リハビリ途上の握力不足を補うためにその位置が一番握り易かったので、知らないうちにその様になったのだと思われます、思い返せば、骨折前は指1~2本あけて短く持っていたような気がします。
追記:もう一つは、ゆるゆるグリップの影響も考えられます、こちらの要因が大きい気もします、

TVでキングコング小さい方が、ゴルフ番組に出ているのを見た時に気が付いた事ですけど、彼は指3~4本ぐらいと極端に短く持っていました。番組の中では、ベストがアンダーパーで、練習1回ぐらいで初ラウンドしたら108で、周りに褒められてハマったとか言ってました大したもんですね。

そんなんがあって、試しに練習で短く持って打ってみると、鋭く振れて良い当たりで打てました。そういえば、昔は調子悪い時は短く持って対処していた気がしますけど、完全に忘れていましたね、早速先週のラウンドで試したら、あわや池ポチャの大スライスで即封印、いきなりの実戦投入は無謀でした、違和感無くなるぐらいには練習してみようかなw

短尺のシャフトを買ってカチャカチャしても良いかもしれませんね。

短く持つだけで、急に調子良くなることもありますのでお試しあれ。
と言ってる僕自身、練習中は完全に忘れていましたけどw

あ、主にドライバーの話で、アイアンは距離に合わせて気持ち分短く持ったりしてます。


調べてたらこんなん見つけた^^;
何がどう悪いとか良いとか解説が無いので分からんけど、短く持った方が当てやすいのは確実ですので、注意しないといけませんね、プロが言ってんだからほぼ間違いではないはずですしねw