練習逝ってきました。

70球 * 4カゴ = 280発

いつものペースに戻りました。
全般的に引っ掛けマシーン気味でしたが、ゆっくり振りつつ腰はしっかり回す事で、多少マシになりました。

2つ同時の操作は難しい。。。バックスイング直前に、ハンドファーストに構えると遅れ気味にでる傾向ですので、ゆっくりは多少気にせずに振れます、気を抜くと腰が回らず、右プッシュの2次災害も出るんですけどね。。。

・ドラ
割と当たる様になりましたが、確率は良い時より落ちてます。

・FW
5Wが高確率で良い当たり、3Wは確率が低いので要らない子になってます。
3Wもちゃんと当たれば武器になるんだけど、確率がイマイチでした。

7W追加で、3Wまたは4鉄を外しても良い気がしてきた。。。

・鉄男
やや引っ掛け気味だけど、良い感じです。
4鉄も良い感じだけど、3Wに比べるとマシだけど、右プッシュしやすい。

・ウェッジ
腰を回す意識を強くしていたら、飛距離がのびて、50yの距離感がやや合わず。
弱く打とうとすると緩み過ぎで、距離不足とかそんな感じ
封印していたD-030HW(61度)を復活しても良いかもしれません。
ロフトが寝すぎてて、距離不安定なので外した経緯がありますが、今なら多少マシになってるかも?
SWとかロフト寝すぎていると歯で当たりそうな感じが、昔はちょっと苦手でした。

・パター
レンジでは練習していないんだけど、家の中で当たり具合を調査してみました。

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粉粉スプレー前
ボンヤリと暗い所が、ここが当てどころポイント
打ち込んで黒ずんだのではなく、元々そういうデザインでした。

粉粉スプレー後、5回ぐらい打ってみました。
僕の場合は、やや下めのややネック寄りでヒットしている様です。

シャフトのバランスポイントを持って、フェース面をティーとかでツンツンすると、芯が分かりますが、黒ずみポイントは、やはり中心ですね、僕は若干ネックよりだけども問題無さそうです。上下については、上の方がずれている感があります。
鉛でバランス調整している方は、芯を再確認してはどうでしょうか?

とある解説ページによると、転がりが良いのは真芯である、と言っても微妙にずれるので、傾向として

上に当たるのは、ダウンブロー傾向、
下に当たるのは、アッパー傾向で、 ダウンよりもアッパーの方がマシらしいです。

ダウンが良くないと聞きますが、出だしでバックスピンといいますか、芝と抵抗が発生するので安定させにくいという考え方の様ですが、打ち比べてみても僕個人は、全く実感ありません。

ネックより と トゥより のズレでは、ネックよりにずれた時の方が、トゥよりも良く転がるそうです、もちろん芯で捉えた方が一番転がるそうですね。

ココ重要w、
パット名手と言われるプロは、上め当たりのアッパー傾向が多いんだとか、てことで、僕のパターの当たり所は、悪くないのかもしれないですね、ネック寄りもミスに少し強うそうですなので、満足しておこう^^
※逆の説もあるので、一概に言えませんw

パットでお悩みの方、特にFPC会員の方、一度傾向を調べてみてはどうでしょうか?直接的な改善にはならないかもしれませんが、ヒントは見えてくるかもです^^;

参考までに、打ち方については、諸説ありますが、僕はスウェーしがちなので、アプと同じく左足重心の意識とボール位置を注意しています、ボール位置はバンカーやロブと同じ左足寄りです、打つ時はショットと同じくボールとの距離感もですね。

ここ最近は、この打ち方で平均36以下です、比較的安定していますので、このままで逝きたいと思います。
調子が悪くなったら、再確認のベースポイントとして、ここに戻る様に考えてみたいと思います。