一時期イップス気味になりました。
この状態になると、30cmでも外しますね、完全に病気ですw

パター変えたり打ち方変えたりしましたが効果なし、
結局のところ何やってもダメなんですね。
僕の場合は、主に心の病だったかと思います。

カートに乗れずに走り回っていたいた時の事を思い出してみてください。
グリーンに乗ったらほっとしませんでしたか?
んで、平気で3パットも打ってたと思うんですよねw

今思えば多少うまくなって、スコアにもこだわるようになって、
36パット以内にとらわれすぎたんだと思います。

大概は寄せ勝負になることが多いので、アプローチを
少々失敗しても2パット圏内ですし、
上手く寄れば1パットですので、それなりに
36パット以内は達成しやすいですよね。

↑これねグリーンエッジからの、ウェッジやパターは
 カウントしていないのですw

もう少しショットレベルが上がってくると、
パーオン率が上がりますが、決して精度が良いわけでは
ありませんので、必然的にロングパットが多くなり
3パットが増えがちです。

上がってみると、36~40パットという結果で凹むわけですねw
イップス気味になったのはこの時期です。

超ロングパットだと、パター捨ててウェッジで打ちたいと
思うぐらい苦手意識がでました。

実際にグリーン上でウェッジ使ったことがありますが、
同伴者には「ダフらんかったらええで」とか言われますので、
無駄にプレッシャー受けますのでお勧めできません。
パットじゃないけど結果は、3パット相当でしたw

例えば、同じ距離でグリーン上とグリーン外の場合、
3パットと寄せワン失敗の3打は、スコア的には同じですね。
だけど3パットだと凹みます。
心理的に3パットのが凹むのは経験的にあるかと思いますw

パットだけの問題と考えるのは無駄ですのでやめましょう。

アプローチが良かったり、ショットが良かったら、3パットしませんよね。
そもそもの問題はアプローチやショットにあるんですよ。
極端な話、全部チップインならパター要らないんです!

と思うことができたら、ちょっとは病気が良くなるかもしれません、
グリーンオンしたら、ほっとしてた頃を思い出しましょうw