中国に駐在しているのですけど、アパートを借りて住んでいます。

借りるというのが、こちらは、あまりないようでして、
文化的に、結婚前にアパートなりを持つものなのだそうです。
※アパート=マンションと思ってください。
家もってない奴には、嫁はやらん!しありえん!みたいな感じw

買ったら自分のものにはならなくて、70年の利用権ですね。
なので、不動産というと語弊があるかもしれませんw

20代で購入して期限が切れるのが、90代ですから、
多分生きていないし、そんな先の事は、どうでも良いというか、
そのあたりは気にしていないようです。

んで、今僕が住んでるところの物件は、3LDKで130m^2ぐらいです。
販売価格は、400~500万元(6800~8500万円)とか看板出てます。

こちらの方は、土地みたいに1平米=???人民元という表現です。
この感覚が僕の中に無いのでピンときませんが、全部でいくら?
で算出すると上記の様にとても買えそうもない価格がでてきますw

同僚の子が、投資目的で購入した物件を売りに出しているそうです。
買ったときは60万元 ⇒ 販売価格140万元 倍増しています。
2400万円相当です。
新たに2LDKの物件を探しているようですね。

30才そこそこで、2400万円の資産を持ってるんですよ。
過去振り返っても、そんな記憶ないよね。。。
彼だけじゃなく、現地工場の人たちも、住んでるところ以外の
物件を2~3つ持ってるんですよね~
(厳密には自分ではなく、親が持っている形が多いようですけど)

そんな感じで未だにバブってるんですけど、最後はどうなるんかな?
はじけないように、うまくやるんでしょうけど。。。

最初に戻りますが20代で、家無いと結婚できない文化なので、
そこは一人っ子ですから、両親と祖父母の6人で支えるみたいです。
しかしですよ、今は良いですけど、一人っ子政策じゃなくなった世代の
数十年後はどうなるんですかね?支えきれない気がしますw

不動産バブルだけど、ある程度みんなに行きわたったら、
高騰しなくなってどこかで落ち着くじゃないですか?
そうすると持ってる物件が売れなくなって、買いたたかれる場面も
出てきそうな気がするんだけど、不動産投資は衰えないようです。

給料差も10~20倍差だった時期もあるけど、今では2-3倍程度みたいですね。
ただし、不動産物件を持ってる人が多いので、資産的には、
こちらの人の方がいっぱい持ってそうです。

とはいっても、年利が4-5%なので、結構大変な気がします。
バブルが弾けたころをしってる僕からすると、
なんだか怖いのですが、今のところ下がりはしないと言われていますね。
金利とか、うまく計算できなかった人は弾けちゃうんじゃないでしょうか?w

頭金をつっこんで、会社からもらってる家賃をうまくやりくりしたら、
資産を増やせたかも?と思った次第ですw
日本人は綺麗好き神話がありまして、手放すときに売れやすいみたいです。