持ち球というのがあります。

左手首、複雑骨折からの復帰で、
真面目にゴルフに取り組み出したころは、
完全にスライサーでした、お世辞で言うならフェード系ですw

今でもマン振りで強振すれば、どちらかといえば、スライス傾向ですので、
持ち球と言われるのはスライス系だと思われます。

当時は、100%スライスなので、大胆にOBゾーンの左を
向いても大丈夫でした。飛距離は、180~200yというところでした。
こんな状態で、一応100切りも達成し、一発スコアで93点とか出ました。

このままでは、90前半は行けそうだけど、90切りは難しいと感じ、
距離も無いですし、ドローかなってことで、まずはスライス改善してみました。

ネットや雑誌のワンポイントが参考書ですね。

よくある、極端なクローズ(右足を下げて)で、右に打ち出すイメージで、
打つことから始めました、今思えば完全にインテンショナルフックですね。

目的はスライス改善なのですけど「球がつかまる」という感覚を
初めて体感しました。。。僕の中では大きな開眼ですね。
今までの当たりは全部ミスショットだなと思うぐらいの衝撃ですw

打感がめちゃくちゃ気持ち良いんですよね~
球筋は置いといて、しばらくは、この打感で打つことに集中してました。

気が付けば、スライスは軽減され、ストレート系の微スライスのたまにドロー
飛距離も200y以上飛ぶようになっていたのですが、
練習用の極端なクローズスタンスの癖がついてしまいました。

その後、飛距離も伸びて、スタンスも元に戻したのは良いのですけど、
昔なら、ど引っ掛けしてもスライスで戻ってくるので問題無かったのですけど、
スライスしないので、昔の様に左狙いが出来なくなりましたw

んで、どうなったのかと言いますと、
そこそこの飛距離UPは果たしたものの、持ち球を失いました。。。
なので、そのままです(爆
どっちに行くか分からんので、真ん中狙いするしかないですw

TVやなんか見ていると、プロやうまい人たちは、狙いやイメージが明確ですよね。
ドライバーでもピンポイントで狙いを定めるとか言ってますしね。
僕みたいにOBじゃなきゃいいやーでは、ダメなんでしょうね。

練習時にどっちに行くかわからない場合の、傾向把握として、
インテンショナルな打ち方で、フック、スライスを試すとよく分かります。
フック傾向が強い時に、スライスを打っても効きが悪くなります。
ひどいと、スライス打つつもりが、チーピンになるw

これをヒントに、意識的にドローやフェードを練習したら、
ラウンド中の傾向を把握して意識的に打つことで、微調整ができない物かな~
と考えておりました。

「つかまる」開眼と同じように、分かるかどうかは置いといて、
打球と内部感覚を一致させたいなと思っていました。
フェードで打っちゃったとか、ドローで打っちゃったとかですね。

がしかし、パンダ国に来てしまい、打ち込みもできず、試せていません。。。無念!