リッキオの法則」というのをご存知でしょうか?
リッキオさんという方が研究?してはじき出した法則だそうです。
ハンディキャップシステム等に尽力された方で、
おそらくですが、統計学が専門の方なのではないでしょうか?

ゴルフのスコアは、パーオン数でほぼ決まるという法則です。

計算式は、とっても簡単

95-(パーオン数*2)=法則のスコア
 ※許容範囲±2

試しに計算してみてください。
僕の場合ですが、実際のスコアの方が大きいです。

平均100切り程度の実力では、殆どの方が、
実際スコアの方が多いと思います。

◆僕の場合
通算平均(およそ80ラウンド)と80台(たった6ラウンドw)

・通算平均 P-ON3.02 スコア98.6 ⇒ 法則88.96 差9.67
・80台平均 P-ON6.33 スコア87.5 ⇒ 法則82.34 差5.16

主なミス理由を集計してみました。

・OB等トラブル        4.3~2.66打ロス
・ショートゲームミス        6.22~3.5打ロス
 ※独自集計のカウント数です。

法則よりも悪い人は、OBトラブルが多いか、
ショートゲームの技術が未熟と言われていますので、
まさにそのとおりですね。

逆に前向きに考えるなら、80台の平均スコアが
出せる可能性があるという事になりますね。
改善方法はズバリで、OBを減らす、ウェッジを練習する。
ということになりますね。

法則より少ない人は、パーオン数を増やすしかないので、
改善策は色々考えられますが、飛距離要素が結構効いてきそうですね。
・グリーンを狙うアイアンの精度を上げる
 ショートは確実に乗せる。
・ドライバーで飛距離を稼いで、アイアンを楽にする。
 最低限パーオンできる飛距離は必須ですね。
・さらにアプローチ技術を磨くというのもありますけど、
 すでに上手な人なので難しいでしょう。

ざっくりと現状把握と方針を考えるには、良い指標だと思います。
現実的に狙えそうな、ベストスコアが予想できます。
なんとか、90を切りたいという僕の思いは無謀でもなさそうですね。

◆その他
参考までに、僕のショートゲームの定義は、
100y以内(番手で言うと51度以下のウェッジ)としています、
ここから、3打で上がることを目標にしてカウントしています。

18ホール*3打の54打を基本としてます。
グリーンを外し、アプローチからのボギーオン想定で、
2パットであがりボギーを拾う形ですね。
パーオンした場合は、基本からパーオン数を引きます。

80台出した時の平均記録
ショートゲーム平均・・・51.17
パーオン平均・・・6.33

51.17 -(54 - 6.33)= 3.5 

3.5打がショートゲームのミス打数です。
リッキオとの差が丁度良く埋まるので、
いい感じなのじゃないかと思います。

例えば、残り距離100yと20yだと、難易度に大きな開きがありますが、
そこは丼勘定としていますw
実際に100yから3打は僕の実力では難しく、20y寄せワン成功で、
相殺できたらいいなという考えです。

スコアカードには、アプローチ打数とパット数を記録しています。
ピンに寄ってるかどうかは別で、グリーンに何打で乗ったかどうかだけ。
1-1・・・1アプ1パット、寄せワン成功ですね。
1-2・・・1アプ2パット。。。想定している標準パターン
0-2・・・パーオン成功2パットのパーですね。
B-2・・・バンカーからの場合はBです。
BB-2・・・バンカー脱出失敗ですね。
2-2・・・アプローチ1回ミス
1BB1-3・・・死亡遊戯で、書く欄も無いし帰りたくなりますw


脳内プランですから、練習もラウンドもいけないんですけどもw
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