「仕事で必要ですか?」みたいな質問を見ました。
やはりきっかけは、「仕事絡みの接待で無理やり始めさせられました」
みたいなのが多いみたい。
やはり、仕事絡みがきっかけになる方が多いのかな。

僕の場合は、仕事でというよりも親睦的な意味合いの誘われ方でした。
小学生の頃から、オトンのラウンド前練習にレンジに、
付き合ってましたし、ゴルフゲームも好きだったので、特に抵抗はなく始めた感じです。
うちの父親は営業さんなので、仕事に必要だったのでしょう。
接待したり、されたりも多かったんだと思います。
特にバブリーな時期にはステイタスとして会員権を欲しがってましたw

初ラウンドは、僕と同じ名字の上司がゴルフ好きからのお誘いです。
色々救済オマケつきのスコアですが、136だったような気がします。

その後はあまり自発的ではなく、受け身で会社コンペに参加する程度ですね。
まあ、確かに営業さんたちは、必須スキルにしていた様に思います。

今現在もプレイしている人は、最終的に仕事とか関係なく継続されている様に思います。
やってみて面白かったら、続ければいいし、自発的に行かなければ、
ふわっとフェードアウトできるかと思います。

僕の場合がまさにこれで、フェードアウトして辞めていました。
定年した親父と兄に誘われていたけど、当時はバス釣りにハマっていたので、
断っていました、今思えばやっとけばよかったなと思っていますw

復活は、転職後の職場で業者さんとの親睦ゴルフがあって、
空きがあるから、代打でどう?と誘われたのがきっかけです。
強制でもなかったのですが、特に抵抗感も無く再開した感じです。
復活ラウンドのスコアは125ぐらいだったと思います。

その後も自発的に行くことは少なかったけど、誘われれば断らないので、
参加の機会は増えましたので、ハマってきた感じです。

仕事に必要か?に対しては、損する事はないと言えると思います。
ポジティブに考えるなら、色んな人と知り合って、会話の機会が増える。
ネガティブに考えるなら、↑の機会が無くなる(捨てる)
僕の場合で言えば、知り合いは増えましたが仕事に役立ったかと言うと、
そうでもないです、センスが無いので人それぞれでしょう。

穴埋め要因として、お客さんのプライベートに誘われて、
普段の仕事では合う事はないであろうお客の他部門の方と知り合って、
裏話や実情を聞けたのが、多少は仕事に役立ったかもしれませんね。
直接的にではないけど、間接的に役立ったかも?という程度ですねw

仕事に役立つかどうかは置いといて、知り合いが増えるのは面白いですね。
例えば今の会社は、他部門と知り合うことがほぼ無いのですが、
ゴルフで知り合った方が数名居ますし、ゴルフ以外ではタバコ部屋の
知り合いしかいないです、かといってタバコは推奨できないしw

趣味の類ですし、他の趣味があるなら、経済的な理由があるなら、
無理にやらんでも良いかと思います。

おそらくですが、空気を読める人だから、相談しているのだと思います。
相談している時点で結論は出てるという事で、やる、やらないを
即決しないで、だらっと始めてしまえば良いのだと思いますよw